私はiPhone 11を使用しており、iOSも最新の状態に更新しています。それにもかかわらず、動画を1本配置した状態では比較的問題ありませんが、もう1本追加で配置しただけで編集画面に深刻なラグが発生します。動画の種類を変えて何度も検証しても同じ症状が発生しており、まともに編集ができない状態です。 さらに納得できないのが、この問題について問い合わせた際の開発元の対応です。 「こちらのテスト端末では問題を確認できなかった。最も古い検証端末はiPhone 12 Pro Maxなので、携帯電話の買い替えを推奨する」という趣旨の回答を受けました。 自社でiPhone 12 Pro Maxより古い端末を検証に使用していないことを理由に、iPhone 11を使用するユーザーに買い替えを勧めるという対応はあまりにも無責任すぎる。 iPhone 11は最新のiOSに対応しており、OSのサポートが終了した端末でもない。もちろん端末によって処理性能に差があることは理解してますが、だからといって不具合の原因を十分に調査することもなく、ユーザー側に高額な買い替えを求めるのは筋が違います。 自社の検証環境で再現しなかったのであれば、対応機種での動作条件を確認し、実際に発生している症状の原因を調査するのが開発元の責任ではないのでしょうか。自社が検証していない端末を使用しているユーザーに問題を押し付けるだけでは何の解決にもなりません。 しかも、ここ1年ほどはアップデートによって編集時の動作が悪化したと感じており、以前のように快適に使用できません。動画を2本配置するだけで編集操作が重くなるような状態では、動画編集アプリとして致命的です。 アプリの不具合を訴えているユーザーに対し、原因の究明や改善ではなく、端末の買い替えを勧める。この対応こそ開発元への信頼を大きく損なうものです。 ユーザーに新しい端末を購入させる前に、まずアプリそのものに問題がないか徹底的に検証してください。 長年利用してきたユーザーを失望させる品質と対応には、強い憤りを感じます。現状のままでは一切おすすめできないアプリです。